「日本の上海蟹」
モクズガニ

日本の上海蟹、モクズガニは「新潟こだわり市場」で!

中国料理の定番食材「上海蟹」と見た目も味もほとんど同じ。しかも日本の清流で採れた天然物だから、中国から輸入される上海蟹と違って、新鮮そのもの。是非、日本の上海蟹をご賞味下さい。
 

販売商品ラインナップ

モクズガニの
レシピを教えて!

茹で蟹

基本的に上海蟹と同じで、大雑把に2つ折にして甲羅の身にかぶりつくと、この香りと甘味旨味が人生観が変わるほどに旨い。またこれを臼などでつぶして水で濾し、それをみそ汁などにする。これは全国どこでも行われる料理である。郷土料理では、寿司、煮物、釜飯などにするところもある。

焼き蟹

モクズガニは茹でる調理法が最も一般的ですが、焼くと更に香りが立ち香ばしい風味を堪能できます。焼くことにより熱が入って、凝縮された身の旨味を存分に味わえます。サンマなど焼く要領で、網焼きにすると調理中はなんとも言えない独特の香りで食欲をそそる事間違いなし、屋外でのキャンプなどでも手軽に調理することが出来ます。

ずがに味噌汁

モクズガニをぶつ切りにし、少量の水を加えミキサーにかけます。細かい目のザルで漉して、蟹のエキスが充分にとれた汁を水に浸した鍋に入れ弱火にかけます。カニの身が浮いてきたらご自宅にある味噌を溶き入れ、具に長ネギや三つ葉などお好みで加えれば出来上がりです。蟹のダシ独特の風味を堪能でき、体の心まで温まる美味しい味噌汁です。

炊き込み蟹ご飯

ずがに味噌汁のように、まずはモクズガニをぶつ切りにしミキサーにかけ蟹のエキスを取り出します。蟹の甘みが充分にとれた汁を加えご飯と一緒に炊飯器に入れます。別途取り出したモクズガニの身を一緒にまぶし、塩で味調整をして炊き上げたら蟹味噌を好みで添え出来上がりです。ほのかな磯の香りとカニの風味が一体となった炊き込みご飯は絶品です。

蟹鍋・蟹雑炊

モクズガニをぶつ切りにし、鍋に入れて出汁をとります。調味料で味を調え、旬の野菜や豆腐、肉だんごなどと一緒に煮込みます。鍋を食べ終えた後には、カニの旨味が残ったスープに適量のご飯を入れて最後にタマゴを入れれば蟹雑炊の出来上がりです。蟹のダシが残ったスープとの相性は格別、蟹鍋は雑炊を食べるための下準備のようなものかもしれません。

蟹の唐揚げ

一度茹でたモクズガニをそのまま唐揚げにします。一般的にモクズガニの足や甲羅の部分は捨てる方が多いと思いますが、充分に油で揚げた足や甲羅はカリカリとした食感でとても美味しいです。カニの甲羅にはキトサンが多く含まれ、市場にあるサプリメントはカニの甲羅から抽出しているのがほとんどです。生活習慣病予防や便秘改善にも有効といえます。

蟹汁そうめん

ずがに味噌汁のように、まずはモクズガニをぶつ切りにしミキサーにかけ蟹のエキスを取り出します。蟹の甘みが充分にとれた汁を、そのまま漬け汁にしてそうめんによく絡ませてください。あっさりした喉越しがお好みであれば、一般の麺ツユに蟹汁を混ぜてカニ風味の麺ツユそうめんも良いでしょう。太麺のうどんとも相性は非常に良いです。

蟹スープスパゲティ

中華風のスープに茹でたモクズガニを入れただけのスープでも充分に美味しいのですが、このカニの中華風スープに茹でたスパゲティは驚くほどの相性の良さです。お好みでガーリックパウダーを入れれば、一流レストランに出しても恥ずかしくない最高のスープスパゲティとなります。麺に染み渡ったカニの濃厚な風味をご堪能できるはずです。