「日本の上海蟹」
モクズガニ

日本の上海蟹、モクズガニは「新潟こだわり市場」で!

中国料理の定番食材「上海蟹」と見た目も味もほとんど同じ。しかも日本の清流で採れた天然物だから、中国から輸入される上海蟹と違って、新鮮そのもの。是非、日本の上海蟹をご賞味下さい。
 

販売商品ラインナップ

モクズガニって、
どうやって食べるの?

上海蟹との食べ方の違い

上海蟹の場合、蒸すか茹でるのが普通ですが、モクズガニは基本、茹でてください。それは、確実に雑菌を殺し安全に食べていただけるからです。実際、本場上海でも、茹でる方が調理法として主流です。上海蟹と同様に、メスの内子は絶品です。

モクズガニの調理法

縛った状態で、送られる場合、そのまま鍋に入れる事をオススメします。解くと暴れます!

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鍋に水を入れ、生きたままのモクズガニ(縛ったまま)を入れ蓋をします。

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完全に甲羅が赤くなるまで、15分以上茹でます。

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赤く茹で上がったモクズガニを皿に盛ります。毛蟹と同様、カニミソが美味です。

※寄生虫がいる可能性がありますので、必ず火を通してください。

日本の上海蟹 モクズガニのメスの内子の画像

モクズガニの旬の時期

漁はふつう秋から冬にかけて産卵のために川を下るモクズガニを狙い、梁のような仕切りを併用した籠漁などがおこなわれる。そのため旬は9月から11月である。特に産卵期であるメスの内子が美味しい。(右の写真のオレンジ色の部分)

日本の上海蟹 モクズガニの食べ方の画像

モクズガニの食べ方

基本的に上海蟹と同じで、大雑把に2つ折にして甲羅の身にかぶりつくと、この香りと甘味旨味が人生観が変わるほどに旨い。またこれを臼などでつぶして水で濾し、それをみそ汁などにする。これは全国どこでも行われる料理である。郷土料理では、寿司、煮物、釜飯などにするところもある。